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現在、反日感情の高まりを受け、中国Z(就労)ビザの初回申請の許可が下りないそうです。

外国人労働者にとって、Z(就労)ビザは中国で働く上で最低限必要なものであり、これが下りないことには何も始まりません。

こういった政治リスクは、日系企業の対中投資を鈍らせる大きな要素となるでしょう。

中国における子供のパスポート更新手続き(日本の本籍に変更がない場合)の必要書類は次の通り。

・子供(申請者本人)のパスポート
・父親又は母親のパスポート (親が付き添い、又は親が代理で申請する場合)
・顔写真1枚 (規格については後文を参照のこと)

付き添い又は代理申請者となる親は日本人でなくてもOKで、必要書類もパスポートだけなのですが、本籍を正しく記入できなければなりません。

顔写真の規格が厳しいので、中国で撮影・現像する場合は写真屋さんに明確に規格の注文を出す等、注意を払う必要があります。顔写真の規格は次の通り。

外枠: 横3.5センチ×縦4.5センチ (そのうち頭の天辺からあご先までの大きさは3.2~2.6センチ)
背景: 白色又は水色
備考: 脱帽、直近半年以内に撮影

申請時にはパスポートに転記する直筆のサインも必要ですが、幼稚園児であれば親が代理でサインすることも可能です。小学生以上であれば、申請時にも本人が行く必要があると思われます。

また、新しいパスポートを受け取る際は必ず本人が必要となるので、親が代理で受け取る場合でも子供を連れて行く必要があります。

中国朝鮮族は、以下の2つの条件を満たせば韓国の5年マルチビザを取得できます。

■中国朝鮮族であること
■日本の永住権を持っている

従って、韓国に親戚が滞在していない場合でも取得できるということになります。

ちなみに、1回の最長滞在期間は2年間。

 

自分の中国人妻が朝鮮族で、実際に取得できました。

これで、韓国に行く際に妻のビザを待つ必要がなくなります ヽ(・∀・)ノワチョーィ♪