中国国際生活日記の最近のブログ記事

ツイッター始めました

中国人と国際結婚ブログの読者の方の中にツイッターをされてる方がいらっしゃれば、ツイッターの方でもよろしくお願い致します。

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中国北京生活の中で感じたこと、疑問に思ったことなどをブログよりも身近に発信していきたいと思います。中国人との結婚に関する気軽な質問などもお待ちしております。

ツイッターはブログよりもインタラクティブな面が強いので、ある会話の一部からまた別の会話が発生したりして面白いですね。

中国にも地震の余波が

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

日本東北地方で起きた大地震の余波が中国北京にも来たようです。

日本の東北地方は大変なことになっているようですね。

東京などでも、交通が麻痺するなど、多大な影響が出ているようです。

 

 

昨年から、ほんと天災が多発していますね。世も末というやつでしょうか。。。

中国からYahoo! JAPANが見れない

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

昨晩あたりから、中国からYahoo! JAPANが見れないです。

勤務先だけかと思いましたが、自宅でも見れません。

運良く見れたりすることもあったので、中国の国家ファイアウォールの副作用でしょうか?

プロキシもいくつか試しましたが、今のところ見れていません。

ひょっとしたら私だけかも?中国の国家ファイアウォールは検索に使った用語などから閲覧不可能にするページを個別に設定できるという話も聞いたことがあります。

VPNなら問題なく閲覧可能なので致命的な問題ではないですが、精神衛生上よくないですね。

国際結婚家庭の子供の言語能力

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

国際結婚家庭の子供と書きましたが、要するに我が家の子供のことです。 (´・ω・`;A

中国の幼稚園に通っているので中国語は問題なく上達しているのですが、日本語は使う環境が非常に限られているので、家の中では中国人の妻も日本人の私もできるだけ日本語で会話するようにしています。

子供には、分からない言葉があればその都度尋ねるようによく言っていて、尋ねるたびに「分からない言葉をちゃんと聞けてすごいね~」と褒めてあげると、褒められたくて積極的に尋ねるようになっています。

分からない→尋ねる→説明のサイクルが確立してくると、親も「ほんとに分かってるのかな~と心配せずに、安心して子供に日本語で話しかけることができるんじゃないかと思います。

子供の言語能力はほんとすごいですね。もう羨ましいレベルを超えて、唖然とするばかりです。

例えば、「2個」という言葉は、日本語では「にこ」と読み、中国語では「りゃんが(liang3 ge)」と読むのですが、我が家の子供は「りゃんこ」と言います。

私としては、子供の頭の中では、これは日本語、あれは中国語と分かれておらず、ごっちゃまぜの状態になっていて、これは日本語、あれは中国語と指摘されて、初めて「あ、そうなんだ」と分けて使うようになるんじゃないかと考えています。

言語能力だけをみても、子供の可能性はほんと未知数なんだなと思います。

海外療養費の申請で再び区役所へ

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

海外療養費の申請をするために区役所に行き、診断・治療期間と領収書の日付の間隔の問題で再度区役所に出向いたのですが、またしても問題が発生しました。

診療・治療期間に中国にいたことを証明する入国スタンプがパスポートに押されていないので、海外療養費の申請を受け付けられないというのです。それならそうと、最初に申請した時点で言って欲しかったですw

あれでも、なんで・・・と思い、パスポートを調べてみると、確かにありません。というか、それもそのはず、その入国スタンプは旧パスポートに押されていたのです。

旧パスポートは中国の自宅にあるので、仕方なく中国に戻った後にコピーして郵送ということになりました。

海外療養費の申請は簡単ではありませんね。まぁ、区役所や担当者によって違ってくるのでしょうけど。

中国人妻の再入国許可手続き

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

中国人妻の再入国許可手続きのため、名古屋入管に行ってきました。

名古屋入管は、以前は名古屋市の中心エリアの民間ビルに入居していましたが、今では入管専用の建物なのですね。

名古屋入管にはローソン(各種手続き用の収入印紙はここで)までテナントとして入っていて、子連れを考慮してか食事をするためのスペースが広くとってあるなど、待ち時間を快適に過ごせるようになっています。

再入国許可手続きは手続き開始まで10分ほど待ったものの、再入国許可手続き自体は2分程度で終わりました。永住許可の在留資格を持っていると、やはり審査は甘いようです。

再入国許可は、マルチ(6000円)を申請。シングルの再入国許可は半額の3000円ですが、3年(現行の入管法では永住許可の在留資格を持っていても再入国許可は最長3年)もあれば2回は来るでしょうし、シングルの再入国許可を2回取るとなると再入国許可手続きにかかる時間と手間もバカにならなくなります。

名古屋入管は、あおなみ線の名古屋競馬場前駅を出て左に曲がり、約50メートル歩いたところにあります。出口は1つしかなく、出たところに案内もあるので、迷うことはないかと思います。

名古屋入管の駐車スペースは非常に限られているので、名古屋入管に行く際は公共交通機関を利用する方がよいでしょう。

名古屋入国管理局の連絡先

所在地: 〒455-8601 愛知県名古屋市港区正保町5-18
電話番号: 052-559-2150 (代表)
FAX: 052-659-0511 (FAX)

海外療養費の申請

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

海外療養費の申請をするために区役所に行ってきました。

海外療養費の申請を受理する際に区役所が特に重視するのは、担当医師が記入した診断明細書に記載されている診断・治療期間と領収書の日付の間隔が合理的であるか否かということのようです。

実際、担当医師が記入した診断明細書に記載されている診断・治療期間と領収書の日付の間隔が2ヶ月ぐらいのものがあり、担当医師の記入ミスだったのですが、病院の印などの関係でファックスではNGで、中国の病院に至急連絡してEMSで送ってもらいました。

今回は日本人向けの国際病院ということで話がスムーズに進みましたが、ローカルの病院だとどうなっていたことやら。。。

海外療養費を申請する際は、担当医師が記入した診断明細書に記載されている診断・治療期間と領収書の日付の間隔が合理的であるか否か、しっかりと確認するようにしましょう。

中国の本屋は座り読みが基本

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

先日、ビル全体が本屋になっている、北京の西単にある北京図書大厦に寄ってみたのですが、中国の本屋は立ち読みではなく、座り読みが基本でしたw

常連と思われる方は折り畳みの椅子も持参し、長期滞在に配慮していました。

9月に入っても日中は日差しが強いですから、週末の読書はじっくり北京図書大厦で・・・といったところでしょうか。

本を選ぶ人ではなく、本を読む人でごったがえし、移動が非常に大変でした。

読んだ人が本をちゃんと戻さないので本が滅茶苦茶に置かれていたり、汚くなっていたりで、とても新品の本を売っている場所には見えませんでした。

■今日の格言: 中国の本屋は座り読みが基本

初五の爆竹

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

初五とは旧暦の1月5日のことで、またの名を破五と言います。

初五は春節(旧正月)に続く節目の日なので、やはり爆竹の嵐。爆竹の音は旧暦の大晦日(三十儿)から毎日のように聞き続けています。

中国の爆竹は花火の美しさだけではなく音の大きさを重視するのが特徴ですが、こう何日間も聞き続けるとさすがにきついですね。

中国の大晦日

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

中国は今日が陰暦の大晦日にあたります。大晦日と春節(陰暦1月1日)は花火が24時間OKだそうで、春節の0時に向けて花火の量がどんどん増えています。

陰暦の大晦日は中国語で「三十儿」と言います。

中国の祝日は大部分が陰暦で祝われます。毎年祝う日が異なるのも最近は慣れました。

中国にいると、陽暦の元旦より、陰暦の春節の方がやはり新年を迎えるという実感が沸きます。