新たな在留管理制度、2012年7月から施行

入管法の改正に伴い、新たな在留管理制度が2012年7月から施行されますので、これ以降に日本に入国され或いは新たに在留資格を取得される方は下記の情報にご留意ください。

在留カードについて

外国人の住民基本台帳制度について

在留カードは外国人登録制度の廃止に伴って入管が一元管理するために発行されるもので、在留カードを携帯していなかった場合や提示に応じなかった場合には罰則が科せられることがあります。現行の外国人登録証より厳格な扱いになりますので、ご注意ください。

また、新たな在留管理制度の施行後は在留期間及び再入国許可が最長5年になり、出国してから1年以内に再入国する場合の再入国許可手続きを原則として不要とする「みなし再入国許可制度」が導入されたり、外国人に対して住民基本台帳制度が適用される等、メリットもあります。

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