2011年7月アーカイブ

動物検疫に関する注意

動物検疫に関する注意についてのお知らせが在中国日本国大使館から来ました。

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海外(中国及び中国国外)へ渡航する皆さまへ(動物検疫に関する注意)



仕事や旅行などで海外へ渡航されることがあると思いますが、海外では、多くの国で家畜の悪性伝染病である口蹄疫や鳥インフルエンザが発生・流行している場合があります。特に、口蹄疫については、現在、韓国、中国、東南アジアなどの国々で発生しており、注意が必要です。これらの病原体を日本国内へ持ち込まないよう、注意すべき対策について、以下のとおりお知らせします。



1 病原体を日本へ持ち込まないために、海外では、家畜を飼養している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。やむを得ず海外で農場などへ立ち寄ったり、家畜に接触した方や、ゴルフシューズなど土等の付着した物をお持ちの方は、病原体が身体や持ち物に付着しているおそれがありますので、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。



2 帰国時には、空海港において、すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので、消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。



3 また、海外から肉、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの肉製品を日本へ持ち込むことはできませんのであらかじめご留意ください。



○参考情報:

 動物検疫所: http://www.maff.go.jp/aqs/index.html

 「海外へ旅行される方へのお願い」: http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

 「畜産物の輸出入」: http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/index.html



(問い合わせ先)

○外務省領事局政策課(医療情報)

 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850

○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)

 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

            (携帯版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

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以上、在中国日本国大使館のメールからの抜粋でした。

中国朝鮮族は、以下の2つの条件を満たせば韓国の5年マルチビザを取得できます。

■中国朝鮮族であること
■日本の永住権を持っている

従って、韓国に親戚が滞在していない場合でも取得できるということになります。

ちなみに、1回の最長滞在期間は2年間。

 

自分の中国人妻が朝鮮族で、実際に取得できました。

これで、韓国に行く際に妻のビザを待つ必要がなくなります ヽ(・∀・)ノワチョーィ♪

中国人の個人所得税の免税所得が3500元に

中国人の個人所得税の免税所得は、最終的に3500元に引き上げられました。

ネットで強まっている政府に対する不満に圧された格好となりました。

共産党成立90周年を迎えましたし、物価の高騰に賃金の上昇が追いついていないことに苛立つ国民のご機嫌取りをしておかなければ暴動の種となるのを恐れているんじゃないかと思います。

まだ有力な情報ソースを発見できていないのですが、外国人の個人所得税の免税所得は4800元のままのようです。

元々、中国人と外国人の免税所得に差があることを問題視する声が強かったのと、外国人も社会保険を付保できるようになったのが大きな要因だと思います。