中国人の個人所得税の免税所得が2000元から3000元に

中国財政部部長の発表によれば、中低所得者の税負担を減らし、高所得者の税負担を増やすため、中国人の個人所得税の免税所得が2000元から3000元に引き上げられるようです。

税率にも修正が加えられ、税率ランクは現行の9ランクから7ランクに減少。

15%が無くなる代わりに低税率の5%と10%の適用範囲が拡大されると同時に、40%の適用範囲が45%の適用範囲が含まれるようになるとのことです。

気になるのは外国人の個人所得税の免税所得ですが、前回は中国人と同じ上昇幅でしたので、今回もそうなるとすれば、現行の4800元から5800元になるかも知れませんね(希望的観測)。

外国人の個人所得税の免税所得について明確に言及していないようなので、引き続き情報収集してみたいと思います。

個人所得税の調整については小耳に挟んでいましたが、物価の急激な上昇が後押しした格好です。

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