第3号被保険者の申請(日本)

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

第3号被保険者とは、第2号被保険者の被扶養配偶者(年収130万円未満で、且つ配偶者の加入する健康保険等の扶養家族になっている人)を指し、これを届け出ることによって該当者の配偶者が加入する厚生年金や共済年金から拠出金が出て、国民年金に保険料を納付したと見なされます。

つまり、該当者は保険料を納めなくても、実際に納めた場合と同じく老齢基礎年金の受給が可能です。

国民年金は、原則として日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の人全てが、国籍に関係なく加入する必要があります。外国人の場合は在留資格が1年以上あれば強制加入となり、国民年金の加入手続きは外国人登録をしている区役所にて行います。

帰化し、或いは永住許可を取得した外国人は、20歳以上60歳未満の内、以下の期間が国民年金の合算対象期間(即ち、カラ期間。受給資格期間に含まれるが、年金額に反映されない期間)に含まれます。

詳細については、中国国際結婚手続き第3号被保険者の申請(日本)をご覧ください。

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