2011年4月アーカイブ

動物検疫に関する注意のお知らせが在中国日本国大使館から来ました。

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海外(中国及び中国国外)へ渡航される皆様へ(動物検疫に関する注意)

 (11.04.29)

 仕事や旅行などで海外へ渡航されることがあると思いますが、海外では、多くの国で家畜の悪性伝染病である口蹄疫や鳥インフルエンザが発生・流行している場合があります。特に、口蹄疫については、現在、韓国、中国、東南アジアなどの国々で発生しており、注意が必要です。

 これらの病原体を日本国内へ持ち込まないよう、注意すべき対策について、以下のとおりお知らせします。

1.病原体を日本へ持ち込まないために、海外では、家畜を飼養している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。やむを得ず海外で農場などへ立ち寄ったり、家畜に接触した方や、ゴルフシューズなど土等の付着した物をお持ちの方は、病原体が身体や持ち物に付着しているおそれがありますので、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。

2.帰国時には、空海港において、すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので、消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。

3.また、海外から肉、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの肉製品を日本へ持ち込むことはできませんのであらかじめご留意ください。

 ○参考情報:

  動物検疫所: http://www.maff.go.jp/aqs/index.html

  「海外へ旅行される方へのお願い」:

       http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

  「畜産物の輸出入」:

       http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/index.html

(問い合わせ先)

 ○外務省領事局政策課(医療情報)

  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850

 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)

  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)

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以上、在中国日本国大使館のメールからの抜粋でした。

海外で注意すべき感染症に関するお知らせが在中国日本国大使館から来ました。

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ゴールデンウィークに海外(中国及び中国国外)へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)

(11.04.29)

 ゴールデンウィークの期間には,多くの方が海外へ渡航されることと思いますが,海外滞在中に感染症にかかることなく,安全で快適に旅行し,無事に帰国するために,現在,海外で注意すべき感染症及びその予防対策について,以下のとおりお知らせいたします。

 感染症にかからないようにするためには,感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。渡航先や渡航先での行動内容によって異なりますが,最も感染の可能性が高いのは,食べ物や水を介した消化器系の感染症です。また, 蚊やダニ,動物などが媒介する感染症は,日本での発生は少ないものの海外で流行している地域もあり注意が必要です。また,WHOが排除又は根絶を目指している麻疹(はしか),ポリオは,日本での感染者が減少傾向又は発生が認められていないものの,諸外国では未だに流行しています。

 海外渡航を予定されている方は,渡航先での感染症の発生状況に関する情報を入手し,予防接種が受けられる感染症については,余裕をもって相談しておくなど,適切な感染予防に心がけてください。

 なお,日本の空港や港の検疫所では健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢等,具合が悪い場合にはお気軽に検疫所係官にご相談ください。

 感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が長いものもあり(数日から1週間以上),帰国後しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。その際は早急に医療機関を受診し,渡航先,滞在期間,飲食状況,渡航先での行動,家畜や動物との接触の有無などについて必ず伝えてください。

1.動物由来感染症

 「動物由来感染症」とは動物から人に感染する病気の総称です。日本では動物由来感染症の発生はありませんが,海外では,人に重篤な症状を起こす感染症が存在しています。むやみに野生動物や飼い主がわからない動物に触れることは避けてください。

(1)鳥インフルエンザ(H5N1)

 H5N1亜型インフルエンザウイルスを病原体とする鳥インフルエンザ(H5N1)は,東南アジアを中心に家きん(ニワトリ,アヒルなど)で発生しています。人は,感染した鳥の解体調理,閉鎖的な飼育小屋などの空間で飼育されている家きんとの接触など,家きんの臓器,体液,糞などと濃厚に接触することによって感染することがあります。人が感染した場合には,重篤な症状となることが多く,世界保健機関(WHO)によると,2003年11月から2011年4月11日までに世界15か国で549人の発症者(うち死亡者320人)が報告されています。

 2011年も、新たな患者がエジプト、ベトナム、インドネシア、カンボジア、香港で確認されています。

○発生地域:東南アジアを中心に,中東・ヨーロッパ・アフリカの一部地域など

○感染要因:感染した家きんや臓器,体液,糞などとの濃厚な接触

○主な症状:1~10日(多くは2~5日)の潜伏期間ののち,発熱,呼吸器症状,下痢,多臓器不全等

○感染予防:・鳥との接触を避け,むやみに触らない。

 ・生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らない。

 ・手洗いやうがいの励行(特に発生国・地域では徹底してください)。

○参考情報:

   厚生労働省「鳥インフルエンザに関する情報」

   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html

   FORTH/厚生労働省検疫所「鳥インフルエンザ(H5N1)」

   http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name54.html

   国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:鳥インフルエンザ」

   http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html

(2)狂犬病

 狂犬病は,狂犬病ウイルスによる感染症です。人は感染動物(アジアでは主として犬)に咬まれることよって唾液からウイルスに感染し,長い潜伏期の後に発症します。発症すると有効な治療法は無く,ほぼ100%死亡します。世界における死者数は毎年5万5千人といわれています。

狂犬病ワクチン接種による発症予防が可能です。感染動物に咬まれたら,直ちに狂犬病ワクチンを接種することにより発症を防げます。

 我が国では,2006年にフィリピンで犬に咬まれ帰国後に発症し,死亡した事例が2例報告されています。

 狂犬病流行地で犬などの動物に咬まれたら,すぐに傷口を石けんと水でよく洗い,できるだけ早く現地の医療機関を受診し,傷口の消毒や狂犬病ワクチンの接種を受けましょう。帰国時には検疫所に申し出て,指示を受けてください。

○2008年11月には,それまで狂犬病の発生がないとされていたインドネシアのバリ島で犬の狂犬病感染例が確認され,発病した犬に噛まれた住民が死亡しています。バリ島での狂犬病流行は継続しており,現在も死亡者が確認されています。

○2010年2月,米国ニューヨーク市保健衛生局の発表では,セントラルパーク内で狂犬病のアライグマが確認されました。現在,アライグマに狂犬病ワクチンを接種し,本病が犬,猫など他の動物に広がって人が感染するリスクを減らそうとしています。2010年3月には猫で本病に感染した事例が1例報告されています。

○発生地域:世界のほとんどの地域。特にアジア,アフリカ(発生がない地域は,英国,北欧の一部,豪州,台湾,ハワイ,グアムなど)。

○感染要因:動物(アジアでは特に犬。ネコ,アライグマ,キツネ,スカンク,コウモリ等)からの咬傷など。

○主な症状:1~3か月の潜伏期間の後,発熱,咬まれた場所の知覚異常,恐水・恐風症状等の神経症状を発症。○感染予防:犬等(猫,野生動物等,特に飼い主のわからない動物)との接触を避ける。もしも犬等から咬まれた場合は,速やかに医療機関を受診し,消毒,暴露後予防ワクチンの接種を受ける。

○参考情報:

   厚生労働省「狂犬病について」:

   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/index.html

(3)エボラ出血熱

 主にサハラ砂漠以南のアフリカ熱帯雨林地域で流行している,ウイルスによる発熱性出血熱を特徴とする感染症であり,現在まで,アフリカ西部のコートジボワールとアフリカの中央部で発生しています。2000年から2001年にはウガンダで,2001年から2002年にはガボンとコンゴ共和国の国境地帯での流行が報告されています。これらの地域では毎年のように流行が発生しており,さらに,スーダンやウガンダでも発生しています。

○発生地域:アフリカ(中央部~西部)

○感染要因:ウイルスの自然宿主はコウモリとされている。感染したサルなどの血液,分泌物,排泄物,唾液などとの接触でも感染する可能性がある。また,エボラ出血熱患者に接触して感染する場合が最も多い(院内感染など)。流行地域の洞窟に入ることは感染リスクの一つ。

○主な症状:2~21日の潜伏期ののち,発熱,頭痛,下痢,筋肉痛,吐血,下血など。インフルエンザ,チフス,赤痢等と似た症状を示す。

○感染予防:流行地への旅行を避ける。野生動物との接触に注意する。洞窟への侵入は避ける。

○参考情報:

   FORTH/厚生労働省検疫所「エボラ出血熱」

   http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name48.html

(4)マールブルグ病

 マールブルグ病はエボラ出血熱とともに,ウイルスによる発熱性出血熱を特徴とする感染症であり,アフリカのケニア,ジンバブエ,コンゴ民主共和国,アンゴラなどで発生しています。2008年にはオランダ,米国の旅行者が,ウガンダの洞窟に入り,帰国後にマールブルグ病を発症・死亡した事例も報告されています。大きな流行になる場合もありますので御注意ください。

○発生地域:サハラ以南のアフリカ

○感染経路:ウイルスの自然宿主はコウモリとされている。洞窟内ではコウモリから排泄されたウイルスが原因となり,経気道感染することがある。感染したサルなどの動物の血液,分泌物,排泄物,唾液などとの接触でも感染する可能性がある。マールブルグ病患者に接触して感染する場合が最も多い(院内感染など)○主な症状:3~10日の潜伏期ののち,初期には発熱,頭痛,悪寒,下痢,筋肉痛など。その後体表に斑状発疹,嘔吐,腹痛,下痢,出血傾向。

○感染予防:流行地への旅行を避ける。野生動物との接触に注意する。

 洞窟への侵入は避ける。

○参考情報:

   厚生労働省「マールブルグ病に関する海外渡航者への注意喚起について」:

   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou25/index.html

2.蚊やダニなど節足動物が媒介する感染症

 渡航先(国・地域)や渡航先での活動によって,感染する可能性のある感染症は大きく異なりますが,世界的に蚊を媒介した感染症が多く報告されています。特に熱帯・亜熱帯地域ではマラリア,デング熱,チクングニヤ熱などに注意が必要です。

(1)マラリア

 毎年世界中で約2億5000万人以上の患者が発生し,80万人以上の死亡者がいると報告されています。我が国では,海外で感染して帰国される方(輸入症例)が毎年50人以上報告されています。

○発生地域:アジア,中南米,アフリカなど熱帯・亜熱帯地域に広く分布

○感染経路:マラリア原虫を保有した蚊に刺された際に感染する。媒介蚊であるハマダラカは森林地帯を中心に夕方から夜間に出没する傾向がある。また,アフリカやインドでは,都市型のマラリアも報告されている。

○主な症状:マラリア原虫の種類により10日~30日の潜伏期ののち,悪寒, 発熱,顔面紅潮,呼吸切迫,結膜充血,嘔吐,頭痛,筋肉痛など。迅速かつ適切に対処しなければ重症化し死亡する危険がある。

○感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。虫除けスプレーや蚊帳等の使用により,蚊に刺されないよう注意する。特に夜間の屋外での飲食時や外出時に蚊に刺されないよう注意する。2週間以上流行地に滞在し,野外作業等に従事する場合には,抗マラリア薬の予防内服を行うことが望ましい。

○参考情報:

   FORTH/厚生労働省検疫所「マラリア」

   http://www.forth.go.jp/useful/malaria.html

   国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:マラリア」

   http://idsc.nih.go.jp/disease/malaria/index.html

(2)デング熱,デング出血熱

 世界中で25億人が感染するリスクがあり,毎年約5,000万人の患者が発生していると考えられています。

 我が国では,海外で感染して帰国される方(輸入症例)が毎年約100人報告されています。2010年は243人の患者が報告されており,インドネシア,フィリピンでの感染事例が増加しているので注意が必要です。

○発生地域:アジア,中南米,アフリカなど熱帯・亜熱帯地域に広く分布。

○感染経路:ウイルスを保有したヤブカ類(ネッタイシマカ,ヒトスジシマカなど)に刺された際に感染する。媒介蚊は日中,都市部の建物内にも出没する。

○主な症状:突然の発熱,激しい頭痛,関節痛,筋肉痛,発疹。デング熱患者の一部は重症化して,出血傾向がみられるデング出血熱となることがある。

○感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。

 虫除けスプレーや蚊帳等の使用により,日中蚊に刺されないように注意する。

○参考情報:

   FORTH/厚生労働省検疫所「デング熱」

   http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name33.html

   国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:デング熱」

   http://idsc.nih.go.jp/disease/dengue/index.html

   国立感染症研究所「デングウイルス感染症情報」

   http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/dengue.htm

(3)チクングニヤ熱

 アフリカ,東南アジア,南アジアの国々で流行しており,2006年にはインドで約140万人の感染者が報告されています。

 我が国では,2010年に海外で感染して帰国後にチクングニヤ熱と診断された事例(輸入症例)が,インドネシアから3例確認されています。また,2011年もすでにインドネシアからの輸入症例が確認されています。

○発生地域:東南アジア(マレーシア,タイ,インドネシア,シンガポールなど),インド,パキスタン,スリランカやモルディブなどのインド洋島嶼国,マダガスカル。2007年にはイタリア,2010年にはフランスでも流行。

○感染経路:ウイルスを保有したヤブカ類に刺された際に感染する。

○主な症状:2~12日(通常4日~8日)の潜伏期ののち,突然の発熱,激しい頭痛,関節痛,筋肉痛,発疹。関節痛は急性症状消失後も数か月続くことが多い。

○感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。虫除けスプレーや蚊帳等の使用により,日中蚊に刺されないように注意する。

(4)ウエストナイル熱・脳炎

 ウエストナイルウイルスが原因の熱性感染症です。このウイルスは,鳥と蚊の間で維持されている感染症です。北米地域で毎年数千人の感染者が報告されています。

 米国での流行は,例年蚊の活動が活発になる7月頃から始まり,年末まで報告が続くのが特徴です。

○発生地域:アフリカ,欧州南部,中東,近年では北米地域,中南米にも拡大している。

○感染経路:ウイルスを保有した蚊(主にイエカ類)に刺された際に感染する。媒介する蚊は多種類に及ぶ。

○主な症状:2~14日(通常1日~6日)の潜伏期のち,発熱,激しい頭痛,関節痛,筋肉痛,背部痛,皮疹など。

○感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。虫除けスプレーや蚊帳等の使用により,日没後,特に屋外で蚊に刺されないように注意する。

○参考情報:

   厚生労働省「ウエストナイル熱について」

   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/west_nile_fever.html

    FORTH/厚生労働省検疫所「ウエストナイル熱」

   http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name29.html

   国立感染症研究所「ウエストナイルウイルス」

   http://www.nih.go.jp/vir1/NVL/WNVhomepage/WN.html

(5)クリミア・コンゴ出血熱

 クリミア・コンゴ出血熱ウイルスが原因の熱性出血性感染症です。このウイルスは,ヒツジなどの家畜とダニの間で維持されています。死亡率の高い感染症で,北半球では,4月から6月に流行します。特に,最近トルコでクリミア・コンゴ出血熱の報告が増加しています。

○発生地域:中国西部,東南アジア(パキスタン),中央アジア,中東,東ヨーロッパ,アフリカ。

○感染経路:ダニに咬まれたり,感染動物(特にヒツジなどの家畜)と接触して感染する。

○主な症状:発熱,関節痛,発疹,紫斑(出血),意識障害など。

○感染予防:長袖,長ズボンを着用し,素足でのサンダル履き等は避ける。また,家畜などにむやみに触れない。

○参考情報

   FORTH/厚生労働省検疫所「クリミア・コンゴ出血熱」

   http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name38.html

   国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:クリミア・コンゴ出血熱」

   http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g2/k02_31/k02_31.html

3.諸外国での感染に注意すべき感染症

 WHOは,麻疹については「麻疹排除計画」により,ポリオについては「ポリオ根絶計画」により,感染者の減少に取り組んでおります。

 日本においては,麻疹は2010年1月以降11月21日までに417人の患者が報告されています。また,ポリオについては,30年近くにわたり野生株によるポリオ症例は発生していませんが,今後,流行地からの輸入症例に留意する必要があります。

(1)麻疹(はしか)

 世界中で年間16万4,000人以上の麻疹による死者がいると推計され,主に東アジア,南アジアの国々から報告されています(WHOによる2008年時点の推計)。

 特に,2011年4月21日に公表されたWHOの情報によれば,4月18日現在,ヨーロッパの33の国で,6,500例を超える麻疹の患者が報告されています。

○発生地域:南北アメリカ大陸(2002年に排除宣言)及び大韓民国(2006年に排除宣言)を除く全世界で発生。特に予防接種率の低い国に多い。

○感染経路:空気感染,飛沫感染,接触感染。

○主な症状:発熱,咳,鼻水,目の充血・目やになどが2~3日続いた後,39℃以上の高熱と全身に発疹が出る。肺炎,中耳炎,脳炎が起こる場合もある。

○感染予防:麻疹ワクチンの予防接種が有効。日本では1歳になったらすぐに1回目の麻疹風疹混合ワクチンの接種を受け,小学校入学前1年間の間に2回目のワクチンを受ける。2008~2012年度の5年間は,2回目の接種を受けていない人を対象に,中学1年生と高校3年生相当年齢の人の予防接種を追加実施している。

○参考情報:

   厚生労働省検疫所「麻しん」

   http://www.forth.go.jp/archive/tourist/kansen/33_measles.html

   同 新着情報「ヨーロッパで麻しん(はしか)が集団発生しています。」

   http://www.forth.go.jp/topics/2011/04221703.html

   国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:麻疹」

   http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/index.html

   感染症週報:読者のコーナー(2010年 南アフリカ旅行での感染症予防)

   http://idsc.nih.go.jp/idwr/faq.html#q200501

(2)ポリオ

 2009年には,世界で1,604人の患者が報告されました(WHO世界ポリオ根絶計画事務局による集計)。日本では,30年近くにわたり,野生株によるポリオ症例は発生していませんが,ポリオ流行地で感染し,帰国後に発症する事例(輸入症例)に留意する必要があります。

○発生地域:流行している国は,アフガニスタン,インド,ナイジェリア,パキスタンの4か国だが,周辺国でも,輸入症例の発生が報告されている。2010年には,タジキスタンで大規模なポリオ流行が報告され,周辺諸国にも感染が拡大した。その後,コンゴ民主共和国での大規模な1型野生株ポリオ流行が報告されている(2010年11月現在)。

○感染経路:経口感染(感染者の糞便中に排泄されたウイルスが,口から体内に入る)。

○主な症状:感染した人の90~95%は症状が出ずに経過するが,典型的な麻痺型ポリオの場合,かぜのような症状が1~10日続いて,手足に非対称性の弛緩性麻痺(だらりとした麻痺)が起こる。

○感染予防:ポリオワクチンの予防接種が有効。また,食事の前には十分な手洗いを行う。WHOでは患者発生のある国に渡航する場合には,ポリオの予防接種を受けていても,出発前に追加接種を勧めている。

○参考情報:

   厚生労働省検疫所「ポリオ」

   http://www.forth.go.jp/archive/tourist/kansen/19_polio.html

   国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:ポリオ」

   http://idsc.nih.go.jp/disease/polio/index.html

4.そのほか注意すべき感染症

 渡航先や渡航先での行動内容によって,かかる可能性のある感染症はさまざまですが,特に食べ物や水を介した消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コレラ,赤痢,腸チフスなど)は,途上国など公衆衛生の整備などが不十分な地域で感染することが多く,注意が必要です。生水,氷,サラダ,生鮮魚介類,生肉等の十分に加熱されていない物の飲食は避けましょう。また,生鮮魚介類や生肉等を介した寄生虫疾患も注意が必要です。

 詳細は厚生労働省ホームページを参照ください。

(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/dl/100423-1e.pdf)

5.海外の感染症に関する情報の入手

 海外の感染症に関する情報は,以下のサイトより入手することが可能です。出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を入手することをお勧めいたします。また,日本の空港や港の検疫所においても,リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので,ご活用ください。

  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/100423-1.html

 厚生労働省検疫所(海外渡航者のための感染症情報)ホームページ

  http://www.forth.go.jp/

 国立感染症研究所感染症情報センター(感染症別の詳細情報)

  http:// idsc.nih.go.jp/disease.html

 外務省海外安全ホームページ(感染症関連情報)

  http://www.anzen.mofa.go.jp/

外務省ホームページ(世界の医療事情)

  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

(問い合わせ先)

 ○外務省領事局政策課(医療情報)

   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850

 ○外務省領事サービスセンター(海外安全相談担当)

   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

 ○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

               http://www.anzen.mofa.go.jp/i/(携帯版)

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以上、在中国日本国大使館のメールからの抜粋でした。

労働節休館のお知らせ

労働節休館に関するお知らせが在中国日本国大使館から来ました。

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労働節休館のお知らせ

(11.04.26)

1.中国は、4月30日(土)から5月2日(月)まで労働節休暇のため休日となります。このため、当館も同期間は休館いたします。

(1)日本人窓口

 日本人窓口も閉めさせていただきますので、パスポートの申請・交付、各種証明等の手続きを受け付けることはできませんので予めご了承ください。

パスポートの紛失・盗難には特にご注意ください。

(2)訪日ビザ(査証)窓口

 ビザ窓口も閉めさせていただきますので、ビザについては申請・発給ともにできませんので予めご了承ください。

 当館では、ビザ申請内容などに問題がなければ、原則として申請翌日から起算して、在留資格認定証明書を有する案件はワーキングデー(土・日曜日及び当館休館日を除いた日数)4日目、それ以外はワーキングデー5日目にビザを発給しております。

 但し、申請内容次第では審査に時間を要する場合もありますので、商用や親族訪問、その他用務にて日本へ渡航されるご予定のある方は十分に時間の余裕をもってできるだけ早めにビザ申請されますようご留意願います。

2.緊急時

 万一、事件や事故に遭ってしまった場合や、パスポートの紛失・盗難に遭われた場合で緊急に帰国する必要がある場合には「帰国のための渡航書」を発給しますので、大使館緊急連絡事務所(電話:010-6410-6970~1)までご連絡ください。

 但し、パスポ-ト及び「帰国のための渡航書」発給、並びに中国出国には、最寄りの派出所及び公安局における諸手続が必要です。中国政府機関も5月2日(月)は休日となりますので、ご留意願います。

旅券(パスポ-ト)をなくしたら?

http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/passflow_j.htm

在中国日本国大使館領事情報

http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j.htm

(生活・安全情報、パスポート、ビザ申請等の諸手続きについて掲載しています)

在中国日本国大使館トップページ

http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm

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以上、在中国日本国大使館のメールからの抜粋でした。

中国財政部部長の発表によれば、中低所得者の税負担を減らし、高所得者の税負担を増やすため、中国人の個人所得税の免税所得が2000元から3000元に引き上げられるようです。

税率にも修正が加えられ、税率ランクは現行の9ランクから7ランクに減少。

15%が無くなる代わりに低税率の5%と10%の適用範囲が拡大されると同時に、40%の適用範囲が45%の適用範囲が含まれるようになるとのことです。

気になるのは外国人の個人所得税の免税所得ですが、前回は中国人と同じ上昇幅でしたので、今回もそうなるとすれば、現行の4800元から5800元になるかも知れませんね(希望的観測)。

外国人の個人所得税の免税所得について明確に言及していないようなので、引き続き情報収集してみたいと思います。

個人所得税の調整については小耳に挟んでいましたが、物価の急激な上昇が後押しした格好です。

4月13日は新中国の婚姻法が成立した日

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

ネットサーフィンしながら何気なく中国版「今日は何の日?」を見ていたら、4月13日は新中国の婚姻法が成立した日であることを知りました。

なお、中国人との国際結婚手続きについては、2003年10月1日に改正・公布された『婚姻登記条例』によれば、身体検査が必須から任意に変更されるなど、従来より簡素化されています。

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

北京日本人学校の2011年におけるゴールデンウイーク連休は、4月28日(木)~5月2日(火)です。

中国にあっても、日本人の学校だけに休みも多いですね。羨ましいです!

中国の2011年における労働節休暇と異なるので、ご注意ください。

北京のインターナショナルスクールで教師をされている方の情報によれば、1週間程度の連休になるとか。

北京日本人学校入学問題まとめ

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

北京日本人学校の入学問題につき、簡単にまとめておきたいと思います。

  • 事実上「中国人扱い」となる親族訪問のLビザを持つ児童の入学を禁止する旨の通知は、中国の教育部と外交部が連名で北京日本人学校に送りつけてきている。
  • 北京日本人学校としては中国政府の顔色を伺いながら入学者の範囲を拡大してきたが、最近は親族訪問のLビザを持つ児童の入学がかなり増えたほか、問題も起こっていることから、中国当局から管理をしっかり行うよう警告を受けている。
  • 北京日本人学校への入学が禁止されている児童の場合は、北京日本人学校が中国の教育部にお伺いを立て、在職証明書などを提出した上で、許可が出たら入学を認める。

北京日本人学校入学の証言によれば、親族訪問のLビザであれば例外なく入学不可というわけではないし、中国の教育部も「話せば分かる」という感じで、目の敵にしているわけではないようです。

今後も引き続き北京日本人学校に関する最新情報を追っていきたいと思います。

入国管理局手続き書類

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

入国管理局において在留資格認定、再入国許可、永住許可などの申請を行う際に必要な申請書類は次の通りです。

  • 在留資格認定証明書交付申請書
  • 在留資格変更許可申請書
  • 在留期間更新許可申請書
  • 永住許可申請書
  • 再入国許可申請書
  • 資格外活動許可申請書

申請する必要が出てきた場合は、ぎりぎりではなく、前もって申請書類をダウンロードし、記入事項をチェックして用意しておくことをお勧めします。

申請に必要な書類のダウンロードURLなど、詳細については中国国際結婚手続き入国管理局手続き書類をご覧ください。

第3号被保険者の申請(日本)

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

第3号被保険者とは、第2号被保険者の被扶養配偶者(年収130万円未満で、且つ配偶者の加入する健康保険等の扶養家族になっている人)を指し、これを届け出ることによって該当者の配偶者が加入する厚生年金や共済年金から拠出金が出て、国民年金に保険料を納付したと見なされます。

つまり、該当者は保険料を納めなくても、実際に納めた場合と同じく老齢基礎年金の受給が可能です。

国民年金は、原則として日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の人全てが、国籍に関係なく加入する必要があります。外国人の場合は在留資格が1年以上あれば強制加入となり、国民年金の加入手続きは外国人登録をしている区役所にて行います。

帰化し、或いは永住許可を取得した外国人は、20歳以上60歳未満の内、以下の期間が国民年金の合算対象期間(即ち、カラ期間。受給資格期間に含まれるが、年金額に反映されない期間)に含まれます。

詳細については、中国国際結婚手続き第3号被保険者の申請(日本)をご覧ください。

日本人の親族訪問

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

中国への親族訪問とは、中国人の外国人配偶者をはじめとする親族が親族訪問を目的として中国を訪問することを言います。

外国人が中国に親族訪問する場合に取得するLビザは親族訪問ビザと呼ばれています。

日本人の場合、親族訪問ビザはノービザで中国に入ってからでも取得可能ですが、出生証明書(子供の場合)、家のオーナーの身分証または家屋購入契約書、家屋賃貸借契約書(借家の場合)、外国人のパスポートなど、必要書類が多いので、事前に準備する手はずを整えておく必要があります。

必須の証明書が提出できない場合であっても、6ヶ月の親族訪問ビザが発給されたことを日本人の知人から確認しています。親族訪問ビザを取得した当事者が両親の介護が必要な幼児だったので、特別措置が採られたのかも知れません。

詳細については、中国国際結婚手続き日本人の親族訪問をご覧ください。

中国人の親族訪問

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

日本への親族訪問とは外国人の親族が日本を訪問して親族に会うことを言います。

不法入国者に対する入国管理局の審査は年々厳しくなってきているものの、中国人については実際に結婚して籍を入れていなくても、招聘人と身元保証人の関係を示す申請資料が揃っていれば基本的に親族訪問ビザが発給されているようです。

中国の東北地方においては、2007年2月26日より在瀋陽日本国総領事館が指定する申請代行機関においてのみ親族訪問ビザの申請を行うことができるようになっています。

親族訪問の手続きを行う際に注意しておく必要があるのは、親族訪問ビザの申請が拒否されると半年間は同じ理由での申請ができなくなるので、親族訪問ビザの申請を行うための書類は可能な限り丁寧に作成すべきだということです。

招聘目的・招聘経緯に関しては、各々事情が違うものの、親族がなぜ訪問する必要があるのかを具体的に説明すれば大丈夫だと思います。

詳細については、中国国際結婚手続き中国人の親族訪問をご覧ください。

北京日本人学校に入学するための抜け道

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

日系企業以外の在職証明でも北京日本人学校に入学可能?」で書きましたが、ホームページや電話では建前しか言えないが、入学説明会で実際に会って事情を話せば、北京日本人学校に入学するための抜け道を意外にすんなり教えてくれるようです。

北京日本人学校の教頭先生は何か問題が起きて経歴に傷がつくのを恐れて事実上中国人扱いとなる親族訪問のLビザを持つ児童の入学を認めないのかと思っていましたが、そうでもなかったようです(仕方なく、ビクビクしながらやっているのかも知れませんが)。

ケース1: 日本人男性(無職、居留証付き親族訪問Lビザ)と中国人女性(無職)の子供の場合

両親ともに無職となっていますが、会社を設立せずに日本の会社から引き受けた翻訳などを夫婦でやり、生計を立てていて十分な収入があるほか、日本で納税して確定申告も行っています。

中国で会社を設立したり、会社に勤めているわけではないので在職証明は出せないのですが、北京日本人学校と教育部との度重なる話し合いを経て、入学することができました。

北京日本人学校の要求は「中国の教育部が北京日本人学校への入学を許可すれば入学可能」ということだったのですが、このご夫婦の場合は中国教育部の担当者と直接会って話すなど、かなり特殊なケースで不利な状況の中、なんとか切り抜けられました。

ここで気になるのは、「北京日本人学校に日本人が入学できない真の理由」で出てきた、「事実上中国人扱いとなる親族訪問のLビザを持つ児童の入学を禁止する旨の通知」の送り主。

やはり、これは中国の出入国管理局が送りつけていたのでしょうか?そうであるとして、ぶっちゃけた話、これって無視しちゃってますよね?それぐらいの脅威に過ぎないということなんでしょうか?

ケース2: 中国人男性(自営業)と日本人女性(無職、居留証付き親族訪問Lビザ)の子供の場合

このご夫婦の証言によれば、中国人男性の在職証明書を用意し、中国の教育部にお伺いを立てた上で、問題なく北京日本人学校に入学できたとのことです。

日本人女性曰く、中国人側が中国国内で合法的に収入を得ている場合はそう難しくないようです。

中国の北京、天津、河南などでホウレンソウから微量の放射性ヨウ素131が検出されました。

検出されたヨウ素131はごく微量で、健康への影響はなく、約2トン食べてもレントゲンの1回分に相当するレベルだそうですが、北京の人は相当あわてふためくと思われます。

福島原発のものなんでしょうけど、一部では「韓国に問題ないし、中国の原発から出たのでは?」という声も上がっています・・・

北京などでホウレンソウから微量のヨウ素、「健康への影響はない」―中国

2011年中国祝日-端午節

中国の端午節は戦国時代の「楚」の愛国詩人・屈原が川に身を投じた日ともされており、屈原を慕う人々が多くの船を出して遺体を捜したという故事が現在のドラゴンボートレースの由来だとか。

屈原の遺体が魚に食べられないように川にちまきをまいたことから、端午節にちまきを食べるようになったそうです。普段何気なく食べるちまきも、こういった由来があったのですね。

私がまとめた2011年中国祝日情報によれば、国務院が発表した中国端午節の休日と振替出勤のスケジュールは次の通りです。

祝日: 2011年6月4日(土)~6月6日(月) 計3日間
振替出勤日: なし

端午節の祝日連休期間あるいはその前後に中国に旅行などされる方は、上記日程をご留意ください。

2011年中国祝日-労働節

中国の労働節は、日本語ではメーデーと呼ばれ、模範的な労働者が人民大会堂に呼ばれて表彰されたりします。

数年前までは日本と同じ1週間の大型連休だったのですが、労働節期間中のホテル代などの高騰を抑えるため、清明節や中秋節をそれぞれ3連休とすることで労働節の連休も3日間になりました。

私がまとめた2011年中国祝日情報によれば、国務院が発表した中国労働節の休日と振替出勤のスケジュールは次の通りです。

祝日: 2011年4月30日(土)~5月2日(月) 計3日間
振替出勤日: なし

労働節の祝日連休期間あるいはその前後に中国に旅行などされる方は、上記日程をご留意ください。

中国のエイプリルフール「愚人節」

中国の愚人節も他の国と同じ陽暦の4月1日で、日本語ではエイプリルフールと言います。

人を楽しませるジョークを楽しむのは、エイプリルフールを過ごす他の国と同じです。

今日は職場でまんまと騙されてしまいました ><;;; 

家に帰ったら、今度は子どもに見事に騙されてしまいました・・・

非常に悔しいです。

ツイッター始めました

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2011年中国祝日-清明節

中国の清明節は先祖の墓参りをする日で、祖先を敬い祭る行事が中国各地で行われます。

私がまとめた2011年中国祝日情報によれば、国務院が発表した中国清明節の休日と振替出勤日のスケジュールは次の通りです。

祝日: 2011年4月3日(日)~4月5日(火) 計3日間
振替出勤日: 2011年4月2日(土)

清明節の祝日連休期間あるいはその前後に中国に旅行などされる方は、上記日程をご留意ください。