国際結婚家庭の子供の言語能力

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

国際結婚家庭の子供と書きましたが、要するに我が家の子供のことです。 (´・ω・`;A

中国の幼稚園に通っているので中国語は問題なく上達しているのですが、日本語は使う環境が非常に限られているので、家の中では中国人の妻も日本人の私もできるだけ日本語で会話するようにしています。

子供には、分からない言葉があればその都度尋ねるようによく言っていて、尋ねるたびに「分からない言葉をちゃんと聞けてすごいね~」と褒めてあげると、褒められたくて積極的に尋ねるようになっています。

分からない→尋ねる→説明のサイクルが確立してくると、親も「ほんとに分かってるのかな~と心配せずに、安心して子供に日本語で話しかけることができるんじゃないかと思います。

子供の言語能力はほんとすごいですね。もう羨ましいレベルを超えて、唖然とするばかりです。

例えば、「2個」という言葉は、日本語では「にこ」と読み、中国語では「りゃんが(liang3 ge)」と読むのですが、我が家の子供は「りゃんこ」と言います。

私としては、子供の頭の中では、これは日本語、あれは中国語と分かれておらず、ごっちゃまぜの状態になっていて、これは日本語、あれは中国語と指摘されて、初めて「あ、そうなんだ」と分けて使うようになるんじゃないかと考えています。

言語能力だけをみても、子供の可能性はほんと未知数なんだなと思います。

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