在留期間の更新(日本)

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

在留資格を有して在留する外国人は、原則として付与された在留期間に限って日本に在留することができます。しかし、上陸許可等に際して付与された在留期間では所期の在留目的を達成できない場合に、一度出国し、改めて査証を取得してから入国することは、外国人本人に とっては大きな負担となります。

入管法は、法務大臣が日本に在留する外国人の在留を引き続き認めることが適当と判断した場合に限り、在留期間を更新してその在留の継続が可能となる手続きを定めています。

在留期間は日本での滞在年数に従って長くなります。安定した生活になってきたと見なされ、また、法的に何の問題も無い場合、在留3~5年で永住許可を申請することができます。

永住許可を取得することができれば、その後の在留期間の更新は不要となります。

詳細については、中国国際結婚手続き在留期間の更新(日本)をご覧ください。

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