海外療養費の申請

中国国際結婚手続き-ねむししのHERO@北京です。

海外療養費の申請をするために区役所に行ってきました。

海外療養費の申請を受理する際に区役所が特に重視するのは、担当医師が記入した診断明細書に記載されている診断・治療期間と領収書の日付の間隔が合理的であるか否かということのようです。

実際、担当医師が記入した診断明細書に記載されている診断・治療期間と領収書の日付の間隔が2ヶ月ぐらいのものがあり、担当医師の記入ミスだったのですが、病院の印などの関係でファックスではNGで、中国の病院に至急連絡してEMSで送ってもらいました。

今回は日本人向けの国際病院ということで話がスムーズに進みましたが、ローカルの病院だとどうなっていたことやら。。。

海外療養費を申請する際は、担当医師が記入した診断明細書に記載されている診断・治療期間と領収書の日付の間隔が合理的であるか否か、しっかりと確認するようにしましょう。

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